bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

1・2・武  バカボン理論

 バカボン理論の中に、メインレースの1・2・6理論というのがある。
1・2・6が揃った馬は買い。 と言うものであるが、必ずしもメインレースに限った
事ではない。 
 6を基本数字として持っている騎手としては、武 豊、蛯名正義が代表格であるが、
武(6)藤  雅 もその一人である。
 2018年は、年間で37勝しかできなかった騎手が、中山初日で2勝している。


1月5日 3R 02番 アシャカトブ   1人気 武藤 雅  1着
     4R 12番 アイルチャーム  7人気 武藤 雅  1着


その後、馬券圏内を維持したのは、
1月6日 7R 02番 アストラサンタン 2人気 武藤 雅  3着


武藤 雅は、何番ゲートに入った時がねらい目か見えてくるというものだ。


 では、武 豊 はどうか。


1月5日 10R 12番 モズスーパーフレア 1人気 武 豊  1着
1月6日  4R 02番 ゴールドラグーン  2人気 武 豊  2着
     10R 06番 ユーキャンスマイル 1人気 武 豊  2着


06番ゲートで武(6)豊は、一見ピッタリのゲートに思えるが、やはり、
2と6 が揃っている方が強力なのである。


 ズバリのゲートの方が来る印象があるのは、
04番、14番ゲートの北村
01番、10番ゲートの田中勝春、勝浦正樹
03番ゲートの川又賢治
 などがいる。
川田将雅は、03番よりは07番ゲートの方が安心できるかな。


 藤田菜七子騎手などは、03番、13番ゲートに入ったら狙うようにしている。
3と7の組み合わせの方が強力と考えるからである。


 9Rから11Rでは、必ずしも馬番で決めつけられない要素があるが、平場で戦う
時には、参考にしてください。