bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

エリザヘス女王杯を終えて

「まだ、リスグラシューは買えても、クロコスミアは買えないよな。」


「えっ、そう09番に『ク』じゃん、何で買えないの?」
「えっ、菊花賞は 12番⇒09番⇒07番じゃん。 エリザベス女王杯はどうだった 
         12番⇒09番⇒07番じゃん。」


 しら~、なんだか 「昨日幽霊見ました。」とか、「昨日、UFO見たさ。」
なんて言った時の反応である。
 バカボンの師匠のオバサンの事を思い出していた。 きっと、クロコスミアの複勝を
2、3千円買っていた事だろう。
「いいの、いいの、私はこれでいいの。 これで来週のオカズが買えるから。」
とんでもない穴馬でも、オバサンはいつもしっかりと複勝を買っていた。
 バカボンには、どうしても追いつけない理論を持ち合わせている人であった。
 今回のエリザベス女王杯なら、本来バカボンは リスグラシューの複勝をたんまり買っていなければならないのだろうが、安かったのでワイドに変えた。
 なぜなら、リスグラシューはバカボンが発見したサインが指名していた馬だからだ。
 秋のGⅠが2戦終了した段階で、仮説ではあるがと断り書きをして会員には発表したが
ついに1着馬もでたならば、定説になるのかもしれない。


 09番に「ク」で納得できないのであれば、岩田が2200mの重賞に出走した時の
結果を検証してみればよい。 自分で検証もしないで、ああだこうだ言うのはおかしい。
 確かに、前回は岩田の隣に注意した方が良い。 と、書いたかもしれない。
 それは、クロコスミアには本年度のレーティングがなかったので、隣かなと思ったまで
で、正確には岩田自身か岩田の隣と書くのが本当であった。
 しかし、その岩田自身を選択したのは、軸馬を4枠のモズカッチャンにしたからだ。
4枠の裏枠は5枠、秋のGⅠレースを振り返った時、レーティングがない馬でも裏枠に入っていれば馬券になっていたからである。


 会員向けには3つのポイントを示した。


  1、モスカッチャン か レッドジェノヴァ
  2、クロコスミア  か カンタービレ
  3、リスグラシュー


 だから、3連複は当然当たるのだが、順番が違うだろ~~~~
 バカボン自身は、3連単は買っていませんが、最近は1着、2着の馬連とか馬単が的中
 しないと当たったような気がしない。
  別にGⅠレースに限った事ではないが、予想したレースは全レース本命対抗で的中
 したいものである。 
  先日、NHKのBSで武 豊 4、000勝のなんちゃらって番組があつた。
 オグリキャップやメジロマックイーンのレースを観て昔を思い出していた。
  特に、忘れられないレース、第104回天皇賞(秋) でマックイーンが18着に
 降着になったレース。
  結果は、前日にバカボンが予想した 10-14 の1点勝負で決まったのだが、
 5、6馬身ブッチギってマックイーンがゴール板を駆け抜けた時は、生きた心地が
 しなかった。
  なにしろ、数人の社長連中や怖いオジサマ達がバカボン予想を信じて△00百万
 もの大金をつぎ込んでいたのだから。
  そう、プー太郎を止めて、真面目な仕事を始めるきっかけになったのはあのレース
 だったかもしれないな~。
  それでも、競馬は止められない。何が魅力なんだろうね。


  今はさ、1ケ月分のお米とゴマ塩を用意して、ハズレてもいいやメシ喰えるから。
  そんな感じで楽しんでますよ。
  なんでもそう。 やり始めは面白くて面白くて夢中になる。 だけど、レベルが
 どんどん上がって行くと楽しめない。
  練習、練習、トレーニング、「あ~、これがダメだ、もっとこうしなきゃ」
  初心者なら満足できても、分ってくると納得できない。 いつしか、楽しむ事を忘れ
 てしまう。
  「やった~当たった~焼肉行こう。」 「ハズレたから帰る。」
  新聞の印で運を天に任せる。 そんな楽しみ方ができたら、なんて楽なんでしょう。