bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

JBCレースについて

 今週はGⅠレースがありません。
「えっ?JBCが3レースもあるじゃないか?」
 そう言う人は、全然競馬を理解していません。
JBCは、JpnⅠであって、GⅠではありません。
GⅠは国際的に認められた文字通りのGⅠレースであって、JpnⅠは日本国内だけで
ただ恰好つけてJⅠと呼んでいるだけにすぎません。
 歴史的には2年間Jpnの時代がありました。 丁度 ブエナビスタ が活躍していた
時代です。
 だけど、記憶に残っているクラシックホースっていますか?
 なかなか出てこないでしょう。
 皐月賞馬  アンライバルド  その後1勝もできず引退。
 ダービー馬 ロジユニヴァース その後1勝もできず引退。
 菊花賞馬  スリーロールス  その後1勝もできず引退。


 なぜだか分かりますか。 その後にGⅠになったからですよ。
当時、「今年の3歳馬は強い。」なんて言われてましたが、それは大きな間違い。
皐月賞の顔ぶれを見直しても、GⅠホースがごろごろいます。
   
    ヴィクトワールピサ 皐月賞 有馬記念
    ヒルノダムール   天皇賞 春
    エイシンフラッシュ 東京優駿 天皇賞 秋
    ローズキングダム  ジャパンカップ
    エイシンアポロン  マイルCS


 だから、Jpnの時代は2年間の契約社員
     GⅠになって、正規雇用の正社員、とかつて表現したことがある。
 古馬のGⅠレースでは、年寄の馬たちが活躍した時代と言えば思い出すだろうか。
 カンパニー が8歳で天皇賞(秋)とマイルCSを勝った時だ。
  あの年は、6歳以上の年寄馬がGⅠを勝った。 なぜか?
 JpnⅠのレースしか出走してない3歳馬や4歳馬には、GⅠで勝つことなど許され
 なかったからに過ぎない。
  日本国内で考えるなら、地方馬が中央のGⅠレースを勝つようなものだ。
 地方馬が次から次へと中央のGⅠレースを勝ってしまったら、競馬産業は崩壊してしま
 う。 これ以上書いたら、パソコンの危機がくるかもしれないので書かないけど、
  なんでもかんでも、GⅠと表現するのには抵抗を感じるバカボンなのだ。


 さて、JRAのTVCM
  「ミ」「ミ」 の菊花賞と天皇賞では


     11番 コズ「ミ」ックホース  ただ1頭
     12番 フィエールマン     1着


     10番 キセキ         3着
     11番 「ミ」ッキーロケット  ただ1頭


 それぞれ隣の馬が馬券圏内。


  JBCのCMで耳に残ったのは、「タコ」
 今度は、「タ」と「コ」に赤い印でもつけてみようかな。 何か浮かびあがるかも
 しれない。   こんな楽しみかたもありますよね。


 今度は、あまり書きたくないのだが、バカボンの馬券の師匠、パチンコの両替場の
オバサンの話。 これも、以前どこかで書いた。
 ライスシャワーのダービー2着の理由を知りたくて、オバサンに聞きに行った話。
「う~ん、ラ行の馬が1頭だからよ。」
 当時は、何を言っているのか分からなかった。
「メインレースはね、 ア行 ナ行 ラ行 のレースなのよ。」
 先日の天皇賞(秋)で言うならば、
   ア行の馬は 3頭 アルアイン
            アクションスター
            ヴィブロス
   全滅。
   ナ行の馬はなし。
   ラ行の馬がただ1頭  レイデオロ  1着


 解らなくてもいいです。 バカボン自身理解するのにしばらくかかった。
 研究する気持ちがあったら、自分で調べてください。 身につくのは、何事も自分で
 調べる事です。