bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

大坂なおみ 新女王の時代の幕開け

 昨日、全米オープンテニスで大坂なおみさんが、レジェンドとも言える セリーナ・

ウィリアムズ 選手に勝って優勝した。
 仕事だったので、早くに家を出て、その知らせは職場のお姉さまに教えてもらった。
家に帰ってから、ネットで調べたが、なにやら大変な試合であったようだ。
 状況が理解できず、テレビの各チャンネルを観てまわりやっと理解できた。
 しかし、内容的には 大阪なおみ 選手の完勝でしょう。 あのアウェイのブーイング
の中で冷静に本当に素晴らしいプレーをし、謙虚で、礼儀正しく、何もかもが素晴らしい
新女王の誕生なのではないだろうか。
 プレー後の姿なんか観てみると、チャーミングに見えてくるから不思議なものである。
 セリーナを壊した、ターニングポイントは、第2セットの第5ゲームの1発目、
大坂選手がリターンエースを決めたあの瞬間なのではないだろうか。 実際、このゲーム
をブレークされた時、セリーナはラケットを叩きつけ自滅、完全に壊れてしまった。
 あの偉大なセリーナ・ウィリアムズを完全に崩壊させたのだから、大阪なおみ の偉大
さがよくわかる。
 そして、第6ゲームのラブゲームへとつながっていくわけだ。
ところで、なんでラブゲーム( 一方が無得点のゲーム )と言うのかご存知だろうか。
 昔、どこかの高校の英語の教科書にでてました。 「へー、そうなんだ。」
英語の教科書からでも、結構、知識を得る事ができる。 勉強だと思ってにらめっこして
いるのと、ちょっとみせて、の感覚で接するのとでは、大きな違いがあるのでしょうね。
 ラブ は フランス語の「卵」 が語源、形が似ているからなのでしょうか 「0」
の意味です。
 男と女の ラブゲーム とは、ちょっと違うかな~~~


 2011年 東北大震災の年には、ヴィクトワールピサ が ドバイワールドカップ
  を優勝して、少し元気をくれました。
 今年は、台風被害に北海道大地震。
  北海道の人達は今でも不自由な生活をしています。
 今回の、大阪なおみ選手の優勝は、われわれ日本人に生きる勇気を与えてくれるもの
 だったのではないだろうか。
  自然と涙が出てきたのは、バカボンだけではあるまい。 それは、日本人だからだ。