bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

スーパー高校生

 ここ数年、若い人たちの活躍が目立ってきました。

都市伝説風に言うなら、新世代の人類が誕生しているということなのだろうか。
 県立金足農業高校の吉田輝星くん、立派ですよ君は。感動有難うと言いたい。
それに比べると、オヤジさんよ、お前さんは今一かな、バカボンがオヤジなら飛んで行って抱きかかえ褒めてやるよ。
 照れることも必要ない、親子なら喜びも悲しみも分かち合い共有しましょうよ。
 優勝した大阪桐蔭よりも話題になるのは、それだけ日本国民が感動した証ではないだろうか。 第一に県立高校であることが、その要因だろう。
 野球少年達が集まる名門校ではなく、地元出身の子供達でここまでできる事を証明したのだから、これからの高校野球にも何等かの希望を与えられたのではないだろうか。


 先日のソフトボールでは、日本はタイブレークの末負けてしまったが、高校野球にも
タイブレーク制が導入されている。
 バカボン的には、どうも好きになれない制度である。
 何だかんだ決着をつけよう。 と言う制度ではあるが、ランナーを背負った状態での
スタートは、ピッチャーとしてはたまらない。
 投球だってセットポジションから投げるわけで、本来のピッチングができない。
 吉田くんの場合は、予選から決勝まですべて一人で投げていた訳だから、その負担たるや相当なものであったことだろう。
 だから面白い、なんて言う人もいるが、プロだって先発、中継ぎ、抑えの時代に、あまりにも過酷だと感じざるを得ない。
 それが原因で肩なんか壊さなければいいけどな、と思ってしまう。


 スーパー高校生は、吉田君だけではない。
アジア大会 競泳の 池江璃花子 選手。 さんとか、ちゃんでは呼べませんね。
 すでに4冠、今晩も目が離せません。
 いったいこの子たちの親は、どうやって子育てしたのか、調べたくなりますよね。
 でもね、バカボンは平凡がいいの。 目立つことは嫌いなの。 マスコミに騒がれたら
私生活がなくなりますからね。
 そんな観点からみると、今度はスーパーボランティアの尾畠春夫さん、78歳
 この人も、バカボンにはまねのできない素晴らしい人間性の持ち主ですね。
 決して飾ることもなく、自分の信念にのみ忠実に行動している。
 実際、バカボンはボランティアの活動なんてできませんよ。 足手まといになるだけ
でしょう。 だいたい、牛丼とか、回転すしとか、ビックリ△△△△とか、一人で入れ
ないんだから。 だれかに連れて行ってもらわないと、その辺の食事ができない。
 レストランを予約して、やっと外食ができる。
 KFCみたいに、テイクアウトできるなら買えるけど、ほんと困ったものだ。
 今までは、寄付をすることで自己満足していたが、少しは考えないといかんな。


 オルフェーヴルの日本ダービー 3連単 100、300円 
 これは、4点買いで的中した。 
 他人には、ナカヤマナイトだなんて騒いでいたが、「タニギム」さんにオルフェーヴル
だと教えられ、考え直して的中した。
 取りました、なんて言えないし、自分の実力馬券でもなかったので、3連単の配当分は
3・11福島の方に寄付をした。
 「タニギム」さん、どうしてるかな。 リスペクトしていた人なんだが。
 今年の宝塚記念の配当も九州の方に寄付した。
 決して自慢しているのではない。 
バカボンにとって必要以上の競馬収入は、ハングリー精神を奪うものであり、けっして
プラスになるものだとは考えていないだけの事。
 いつか書いたように、人間にはそれぞれの器の大きさがあり、器以上のお金は手元には
残らないものだと思っているからである。
 若いころ、万馬券で買ったBMWも事故で大破した。 
 損したなんて全然思わなかった。 「あ~、生きててよかった。」
それが、正直な感想である。 あの頃から、ブランド品とか、贅沢品からは遠ざかる生活
にこころがけている。
 ドン・ドン・ドンの48円の納豆とか50円のチクワとか60円のカニ風味かまぼこに
感激の毎日である。 なんて、楽しいことか。
 ただ、牛丼だけは一度も行ったことがない。
だれか、「バカボンを牛丼屋さんへ連れてって!!!」