bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

キンタロー。やるな~

 先週の金曜日でしたっけ、金スマ社交ダンス部2018!

 番組情報を知らないで見過ごしてしまったのですが、
「2018ダンススポーツグランプリin大阪」で、強敵名越ペアを破って優勝したんで
すね。 今の彼らの実力からすれば当然かもしれませんが、いや~すごいですね。


 バカボンは、とにかく発表会だ、大会だの類は嫌いなんですよ。 本質的に目立つのは
嫌いな方で。 なんて、昔のバカボンを知ってる人なら絶対「嘘だ~」と言うかもしれないが、立場上、文化祭などでは踊ったが、大会は一切拒否した事も知っているはずだ。
 ところが、サプライズで一度だけ大会に無理やり参加させられたことがある。
それは、普通のダンスパーティーでのサプライズであった。


 その日は、バンドの方が中心だったのでダンスシューズも持って行かず、息抜きに踊り
始めた時だった。
 急に、タスキを掛けられた。 多分、全部で30組だったのではないかな。 そして、
「 只今より、ダンス競技大会を行います。 今、タスキを掛けられたペアは残ってください。」
「何! あいつら目、とんでもない企画を計画したものだ。」
あいつらとは、若いプロたちで、パーティーを盛り上げようと計画したのだろう。
 靴は、普段の靴。 すべりは悪いし、本当はこのフロアに入っちゃいけないんじゃないの。 パートナーは、以前踊ったことがある人なので、癖は知っているが、教室が違うのでルーティーンは違う。 男性のリードだけが頼りとなる。


 曲はタンゴだった。 よかった、これがラテンなら、革靴ではちょっときつい。
一つのフロアで30組がごった返して踊るのはプロもアマチュアも一緒。
 当然、自分たちが普段踊っているルーティーンで踊ろうとすれば、進行方向に人がいて
前には進めない。 立ち止まっていれば、減点される。
 素早く、他のステップを入れて危機回避しなければならないが、相手の技量でそれが
可能かどうか決まってしまう。
 モダン(今はスタンダートって言うのかな)の場合は、ボディーコンタクトが重要で
パートナーのボディと接触していることで、リーダーの意志を伝える。
 ところが、相手が遠慮してボディーコンタクトを避けると、腕で無理やり引っ張る事
になりプロがみたら完全にアウチ。
 多分、相手はシルバー1級程度の女性だったんじゃないかな、結構、スムーズに踊れ
た感じがした。
 いよいよ、結果発表。
第10位 から、△△賞  景品が貰えた。
 あれ~、着外かな。 名前、呼ばれませんね~
第6位からは、入賞者ということで、賞状が配られた。
 バカボンペアは、第6位でした。 
 まあ、にわかペアじゃしょうがない。 賞状は、相手の方に渡しました。
「ボクの事、忘れないで覚えていてくださいよ。」 とかなんとか、言っちゃてね。
「忘れませんは、ありがとうございました。 これで、主人に理解してもらえそう。」
 そうなんだよね、カミさんがダンスなんかしていると、ダンナは面白くないし、
良からぬ想像をするんだよね。 だけど、それって、まだそこに 愛 があるからなんじゃないのかな。 何も言わなくなったら、諦めましょうネ。


 終わってから、プロの連中に(普段から、顔なじみでお友達感覚)
 「言っといてくれよ!  靴だってさ、ホラ、普通の革靴だよ。」
 「バカボンさん、だから良かったんじゃないですか。」
 「このやろう! 誰が、考えたの? 企画としては、面白かったけどね。」


 夏が過ぎ、涼しくなると各地でダンスパーティーが始まる事だろう。
 もう、何十年も踊ってないな。 最近は、競馬漬けじゃ。
 だけど、曲を聴けば体は自然に動き出す。 まだまだ、現役。 体型も、30代の頃と
 大して変わってない。 歳だけは確実にとっているのだけれど、気持ちも、オツムの方
 もあまり変わったような気がしない。 物忘れは、アルアルかな。
  バカは長生きするって、本当かもしれないな~
 そうだ、70歳になったら、バカボンもシニアの大会にでようかな。
 たっぷり、トレーニングの時間はある。 ムムッ、その前に息絶えてるか?
 大丈夫、大丈夫! 長生きホルモンが増加してるんだって!