bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

イヴ様、ナイスルッキング

 タイトルと内容については、わかる人だけ分ければよい。

バカボンが惚れたサラブレットと言えば、1974年の日本ダービーを勝った
コーネルランサーぐらいかな。 金色に輝く四白流星のそれは綺麗な馬だった。
 430K台の小柄な馬であったが、その勝負根性たるや「アッパレ!」の一言。
 走り方も綺麗なんだよね。 
今の人達は当然知らないと思うけど、安田記念を勝った ハクホウショウ なんかは、
本当にきたない?走りをした馬だった。
 まあ、今じゃ考えられないけど、61Kgのハンデを背負ってオールカマーを勝つような馬だから、そんなお上品には走れませんよね。
 今日のメインは、サラブレッドではなく、犬の話をしようと思う。
恋多きバカボンは、実は犬にも一目惚れしたことがある。 とうとう、性別を聞き損ねたが名前は 「ノンノン」 、てことは、メス でいいのかな?
 ある開業医の所で飼われていた犬だが、初めてバカボンがお邪魔(自宅の方)した時に
いたのが ノンノン であった。
 一目見て、「カワイイ」 思わず、抱き上げていた。
多分種類は ミニチュアシュナウザー だと思う。 ドイツ系の犬であることは確かだ。
 ネットでいろいろな写真を見たけど、ノンノンより可愛い犬はいなかった。
 ちなみに、イヴ様 かわいいですよ。 気位が高いというか、多分、仲良くなれそう
なワンちゃんなんですがね?
 ノンノン もバカボンが気に入ったらしい。人によって、態度がまるで違うと飼い主が
言っていた。
 遊びに行ったわけじゃないので、いつまでも犬と戯れている訳にもいかず、残念だが
別室の方へ入った。
 気になって、そっと襖を開けてみたら、そこに ノンノン がいるじゃありませんか。
もう、可愛くて可愛くてしょうがない。
 相思相愛かな? 「お前、人間だったらよかったのにな。」
 毎週、用事があってそこに出向くのであるが、玄関に入るといつもそこには ノンノン
がいた。
 お母さん曰く、「バカボンさん来たらすぐにわかるんですよ。ノンノンがね、急に階段
を降りて行くんです。 チャイムが鳴るのは、それから1分後ぐらいかしら。」
 つまり、ノンノンは、バカボンが車を降りて歩く足音に反応しているのである。
 彼女は、足音で 愛しいバカボン が来るのをずっと待っていてくれてるのである。


 我が家でも犬を飼っていたが、バカボンが大学で東京に出ている間に死んでしまった。
それ以来、我が家では犬を飼う事はなかったのだが、例の一番最後に我が家にやってきた
兄嫁がシーズーかなんか飼い始めやがって、どこがカワイイんだシーズーなんか。
 多分、向こうもそう思っている事だろう。「誰よ、お前! 見かけない奴だな。」
 馬だって、犬だって、もちろん人間だって相性ってのがあるわさ。
 相手が動物でも、気持ちが通じるような気がするんだよね。 そうだ、昔ね
パドックで馬にきいたんですよ、「お前、来るか?」って。
そしたら、その馬縦に二回クビを振った。 そんで、みごとに1着で来たんだよね。
 えっ、ただクビ振って周回してただけだって。 
 それでもいいじゃん、当たったんだから。  何でも、いい方に考えるのさ。