bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

サウンドオブサイレンス

 もう一週間が短くて短くて、なかなか大変です。 先週は、分かっているけどデータ

整理でブログどころではありませんでした。
 今も、データ整理の真っ最中なのですが、ふとサイモンとガーファンクルが聴きたくなり、いつものユーチューブでBGMで聴きながら作業をしてました。
 学生時代といっても中学生だったかな、映画「卒業」で最初に聴いたのは。
中学生のころは、歌詞の意味などまったく考えずに覚えたものだが、大学生ぐらいになって考えると、いったいこの歌は何が言いたいのかなと感じるようになってきた。
 サウンドオブサイレンスですから、サンデーサイレンスではありません。
サンデーサイレンスは、ディープインパクトの父であり、日本競馬の 「神」的存在なの
だが、サウンドオブサイレンスもよく聴いてみると、「聖書」? のような、ネオンの神
が登場する。
 まったく矛盾するような事を言っているんですよ。 この部分


Peaple talking without speaking


People hearing without listening


 どういうこと? って思いませんか。


前置詞の後は ~ing は、置いといて。


speak    話す ことなしに talk しゃべる
listen   聞く ことなしに hear 聴く


多分、もう一行歌詞があれば


Peaple seeing without watching


とでも続くのでしょうね。 観ることなしに、ただ見ている みたいな。


 何となく、解ってきてもらえたでしょうか。
東京の路地裏には、カラーペインティングで落書きが見られる。
バカボンなんかは、なかなか上手いもんだな~と感心するのだが、誰もが見てはいるんですよ、だけどそこでストップ。 
 人の話も、聞いてはいる、てか、耳には入っているのだが、注意深く聞いているわけではない。
 そんな、現代人に何かを訴えかけているのが、サウンドオブサイレンスなのではないか
と思えてくる。
 話は変わって、だいぶ 研伸塾らしくなってきたでしょう。 あっ、これはブログか。
 バカボンの英語力は、歌の歌詞から得たものも多い。
学生時代、ボーカルをやっていた頃はほとんど音合わせ3回で本番であった。
 今と違って歌詞カードなんてものはない。 あったとしても、買う金がない。
カセットテープを何回も聞きなおして、歌詞を覚えたものだ。
 おかげで、ヒアリングの力はついたように感じる。
 今の、中学生とか高校生にはスローな曲を聴いて覚えることを勧めたいな。
古く、古く相当古くは、PPM ピーターポールアンドマリー の フォークソング
とか、カーペンターズの歌とか、古い最近では、タイタニックの「愛のテーマ」とか、
 文法的にも役に立つ歌詞が一杯入っているような気がする。
 もちろん、サイモンとガーファンクルもいいですよ。
「ボクサー」って曲が好きでね、最後が ライラライ~ ライラライライライラライ
これを繰り返して、この曲終わらないのって感じでフェードアウトしていく。
 谷村新司の「チャンピオン」みたいな終わり方かな。
 歌詞がまたいいんだな、人間の弱さみたいなところが表現されていて、聴いていると
ジーンとしてくる。
 マ、少なくともバカボンにとっては、「ブンブンブン」よりはいい曲だ。
 宇多田ヒカルは、復活したのかな? 彼女には期待したいですね。
 もう、デビューした時は、衝撃的でしたね。 こんな日本人いたんだ!みたいな。
 安室奈美恵が引退します。 アッソー。 お疲れ様。 どうも好きになれない。
 ゴメンね、イモトのワイファイ使ってなくて。 
  人それぞれ好きなアーティストがいるから、幸せなんじゃないの。 でした。