bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

思い出の名馬 9 ハイセイコー

 思い出の名馬シリーズを書くのも久しぶりだな。 
 しかも、何でこの時期に ハイセイコー なのかって、昨日横山典弘の話を書いてて

思い出したことがあるからさ。
 キタサンブラック、ディープインパクト、オグリキャップ 皆様方は、どの馬の世代の
人達なのでしょうか。 後々、確かあの頃は、と思い出すとき、そこにはこれらの馬が
いるのではないでしょうか。
 バカボンが競馬に興味を持ち始めたのは学生時代。 ハイセイコーという、マル地
そう、地方から中央に転入してきたこの馬である。(歳バレルな~)
 弥生賞、スプリングステークス、皐月賞、NHK杯 と連勝して東京優駿(日本ダービー)へ駒を進めてきた。 当然の1番人気。
 NHK杯の時は、東京競馬場に足を運び観に行ったが、観れるものではない、もの凄い
人だった。
 多分、ディープインパクトやキタサンブラックの時もそうだったのでしようね。


 その日本ダービーの時、バカボンは、伊東の富戸と言う所に行っていた。
 バンドの先輩の実家が民宿を営んでおり、メンバー全員ドンチャン騒ぎをしていた。
 黒いレスポールを弾きこなす カ△△先輩、元気にしてるかな? タ△△さん、仲良く
やってますか。 関係者が、このブログ観てたらバカボンの正体バレちゃいますね。
 レース時間、「先輩、ちょっとテレビ観させてください。競馬みたいんです。」
「 ハイセイコーか、強いからな。勝つんじゃね~の。」
 3コーナーから4コーナー地点で、ハイセイコーは2番手まで進出していった。
「 やっぱ強いや、楽勝で勝っちゃうのかな。 」
 しかし、直線に入り、ハイセイコーは伸びず、逆に抜け出してきたのが、


    1着 7枠 21番 タケホープ
    2着 5枠 15番 イチフジイサミ


2頭とも、後の天皇賞馬なんだから、ハイセイコー が負けても致し方ないのである。
 当時はフルゲート 28頭 で、今より10頭も多いのだから驚きである。
その分、夢の日本ダービーに出走できる馬も多い事になる。
 そんな1頭が、大橋巨泉さんの愛馬 ロックプリンス
ではなかろうか。
 ロックプリンスは、6枠 20番 横山富雄
 横山富雄さんの次男が、横山典弘である。
 今日のポイントは、ここ。


        5枠 イチフジイサミ   2着
        6枠 横(ヨコ)山富雄
        7枠 タケホープ     1着


 お父さんの時代から、横山騎手の ヨコ に注意しなけりゃならなかった、と言う話。


 菊花賞でのタケホープとのハナ差の勝負やエリザベス女王杯のサンドピアリスの話は
 以前書いた様な記憶があるので、今日はここで終わりにします。