bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

百匹目の猿現象

 いや~オッたまげた。 実に、不思議である。

明日は何を書こうかな。 昼に、この百匹目の猿現象の事を考えていた。
 何人か競馬番組理論を唱えている人がいることは知っている。 だけど、サインや統制数字の方が簡単でとっつきやすい。
 競馬番組理論は、考えれば考える程完全解読は難しいものだが、ある程度理解できれば
なんとなくではあるが、理解できるものである。
 バカボンが研究しだしたのは、「なぜ、ゾロ目になるのか。いや、ゾロ目にしなくては
ならないのか。」 これが、原点であったように思う。
 Jpnの時代から、Gの時代に変わったころは、面白いように1Q84理論が決まった
ことからも決して間違ってはいないのだと思う。
 もし、仮に研伸塾の会員がバカボンの影響を受けて、競馬番組理論を信じるようになったら、その数は増大し、ある一定値を超えたら常識になるのではないか。


 話は、もとに戻り「百匹目の猿現象」について、ご存知の方も多いとは思いますが、
ウィキペディアよりまとめますと。
 生物学の現象として ライアル・ワトソンが創作した物語。
宮崎県の串間市の幸島に生息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動
を取る猿の数が閾値(境目となる値のことで、ワトソンは、仮に100匹としている)
を超えた時その行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという ストーリー 。
「ある行動、考えなどが、ある一定値を超えると、これが接触のない同類の仲間にも
伝搬する。」 という、現象をさす。
 何で、驚いたか。 
 ほんとに久しぶりかな、明日はお休みなので1週間いや10日ぶりぐらいかな、
寝る前に SIN GEN さんのユーチューブーをみながら寝ようと思ったら、
 3本目のお話で、  「エェェェェッ」 なんと、まさにこの「百匹目の猿現象」の
話をしてるではないか。
 これって、ソッチ系のスピリチュアルな話題というか、オカルト系の話題なんだよね。
 最近もどこかで SIN GEN さんの事を書いたけど、彼とは意識レベルで
繋がっているのか???
 眠りに着くこともできず、先にブログを書くことにした。 もう、寝る。 オヤスミ