bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

もっと広い心を

 むか~し、昔。 ある街に宣伝など一切しない小さな学習塾がありました。

何処からともなく、生徒が集まりみんなでワイワイ楽しくやっていました。
 2年後、そこの生徒たちは、それぞれの学校で1番をとるような成績優秀者になった
のでした。
 噂は広がり、町一番の成績優秀者たちが集まる付属中学の親の耳にまで達しました。
 隣どおしで、同じ付属中学に通う子供達を持つ親たちが会話をしていました。
「ねえねえ、△△塾って知ってる? なんだかすごくいいらしいよ。」
「知らない、そんな塾聞いたこともない。」
実は、このお母さん、娘をすでに△△塾に通わせていたのでした。
 では、何でこんな嘘をついたのでしょう?
今自分の娘は学校で、1番、2番を争っている。このままいけば、推薦で難関の理数科に
進学できる。 こんな時に、ライバルが出現されては困る。
 そんな事でも考えたのでしょうかね。
 どうして、もっと広い心を持てないかね。
もしも、自分がいい塾だと思ったら、他人に教えてやればいいんじゃないの。
どこの親だって、自分の子供はカワイイさ、だけど、自分だけが良ければそれでいいのかい。 みんなが幸せになれればこそ、自分も幸せになれるんじゃないのかい。
 金儲け主義の大きな塾より、こじんまりとした小さな塾、見かけじゃなくて、中身。
本物と偽物の区別ができなきゃ、お金なんていくらあっても足りないよ。
 
 先日、グリーンチャンネルを観ていた時、どこのトラックマンだったかな~~ 林なんとかさんて言うんだけど、( ゴメン、新聞は買わないのよ。 )
 自身の勝負レースのコーナーで、障害レースのキールコネクションを推奨してきた。
(0.0.0.1) そう、着外が1度あるだけの馬です。
 でも、その人の話を聞いていたら、「この人は、本物のプロだな。」と感心した。
 もちろん、みんなプロのトラックマンなんだけど、 林 さんは、おのれの信念を
持ち合わせている人だと感じた。
 普段、障害レースなど馬券を買わないバカボンであるが、この時だけは買ってみた。
 ハズレたとしても、自分が信じた人の推奨馬だもの、後悔はしないさ。
 キールコネクションは、7番人気でしたが、みごと2着入選。
馬連 7、050円 なり。
 林 さん、 アッパレ ですよ。 バカボン予想よりは、当たるんじゃないのかな。


 先日、加藤登紀子さんの「百万本のバラ」を聴きました。
 貧しい絵描きが、なぜ百万本ものバラを買えたのか、いまだに不思議です。
 ひょっとして~ バカボン予想信じて、馬券かったんじゃないの~~ チャン チャン