bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

高本式馬券術との出会い

 いわゆる正統派の馬券検討からオカルト式馬券検討に変わったきっかけは高本式馬券術を知ったことである。

 言われてみれば、確かに当たっている。 本当に、競馬ってレース前に着順が決まって
いるのではないか。 そんな疑問を抱かないわけにはいきませんでした。
 違った角度から物事を見ると、違った見解が生まれてくる。
政治だって、経済だって、まさかそれはないだろうと思うかもしれないが、アポロの月面
着陸だったり、911同時多発テロ、福島原発事故、疑念を抱く出来事は多い。
 その辺のことは、 SHIN GEN さんにお任せして、
バカボンは競馬に集中するか。
 バカボン理論のアキステノ 、ひょっとしたら、これは高本式のパクリかもしれない。
十数冊本を読んだ。 一冊の中に目玉は一つぐらいしかないのだけれど、新しい本がでたら必ず買っていた。
 高本さん、いくら印税稼いだのかな~ もし、バカボンが本出していたら何十冊にもなるんだがな。
 今でも、こんな馬がこの馬番に入っていたら、きっと買う事だろう。


 01番 ドバンスモ
 02番 ンシャサノキセ
 03番 ーパーエー
 04番 マエヲカエ
 05番 ゾマナイ


 まさか、JRA VAN で調べられないだろうと思ったら、出てきました。
枠連の時代に2万円買って、帯封をゲットしたレースです。
 人気をみたら、11番人気と7番人気のワンツーです。 馬連だったら、いくらになっていたのだろう。
 1988年 3月13日 2回東京6日 12R


 1着 3枠 03番 タイガーグレース   11人気
 2着 7枠 10番 メジロジェアン     7人気


 枠 連    5、750円


タイガープリン とか タイガーグレー とか、タイガー( トラ )
のつく馬が3枠に入るとよく穴をだしていた。


 1987年 12月26日 5回中山7日 12R


 1着 5枠 09番 シェルブールクイン
 2着 3枠 05番 タイガープリンス


 枠 連    4,210円


 枠連時代の4000円や5000円の配当は中穴、今と違って万馬券など年間数十R
 しか期待できない夢の配当であった。


 もちろん、 ネ ウシ トラ で トラ は 3 だから。
そして、「ス」 アキステノ で、 ス は、 3 の 3
 メジロ って、鳥がいますよね、
ネ ウシ トラ ウ タツ ミ ウマ ヒツジ サル トリ(10)
 もっと、昔には 有馬記念 で、 ニットウチドリ  が、2枠 で 2着
                 ストロングエイト が 8枠 で 1着
そんな時があったはずです。 万馬券だったと思います。
 2枠は、循環で 10番目 の枠ですから。
エイトは8  8枠 。 
参考までに、ストロングエイト は、翌年も8枠で出走し、凡走しています。
 メジロマックイーン が、天皇賞(秋)で、7枠で1位入選も降着で最下位になった
出来事がありました。
 忘れられない思い出のレースなのですが、前日からバカボンは、マックイーンは無い
と断言し、1着、2着の馬連を1点で的中しています。
 マックイーンが1着でゴールした時、生きた心地がしませんでした。 なにしろ
怖いお兄様方や社長連中がバカボン信じて100万単位で馬券を買っていたのですから。
 ひょっとしたら、ブログのカツサンドで取り上げていたかもしれません。
忘れちゃったけど。 2頭とも、カツサンド です。 
 メジロマックィーン の 7枠 での GⅠ 1着 を否定したのは、過去に 7枠で
1着になったことがあったからです。
 ストロングエイト が、教えてくれたことなのです。
「 競馬は、記憶のゲームだ。」 などと、言われますが、
事象の分析ゲームなんじゃないかな。 そして、何かを発見する。
 会員向け掲示板では、発表してあるが、最近の函館の5Rで7頭立てのレースでは、
どんな事象が連続しているか調べてみては如何かな。
 そして、何かを発見すれば、自分の力となって、今後の馬券作戦に生かされるのでは
ないだろうか。