bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

電卓を利用して

 実は、会員向けの掲示板に書いた内容の続きが明日のブログの内容になっている。

そうだ、ブログだけを観ている人には話が通じない。
 急遽、電卓の話を書いてみた。
正循環や逆循環、皆さんはどのようにして調べているのだろうか。
 例えば、七夕賞。 「半分バカになって、正逆77番の馬でも買って遊んでみたら。」
どこかで書いたと思うが、12頭の七夕賞の正77番、逆77番は、どのようにして
求めるか。
 12頭の七夕賞だから、
    12✖6=72
12番の シルクドリーマー  が正72番
01番の プラチナムバレット が逆72番 となる。
 そこまでわかったら、まず12番から順方向へ(01番にもどり)
73、74、75、76そして77と、声をだして数えましょう。
ハイ、正解は 05番のマイネルサージュ  2着 です。
今度は、逆方向へ、同じく声をだして数えていくと、77番は、
       08番のパワーポケット   3着 です。
荒れる時は、話題づくりこんなことをやってる来る JRA はどれだけ我々をバカに
しているのか、それともJRAの遊び心なのか。
 実は、実は、3年連続して正逆77番が馬券になっている七夕賞である。
 
 土曜日の藤田菜七子の激走も、7月7日が要因であることは言うまでもない。
GⅠが終了し、何とか話題づくりを考えるのは、JRAも一つの企業とみれば戦略的に
当然のことと思う。


 次に、起点110などの大きな数字がでてきたらどのように対処するか。
バカボン式起点の表記は、常に自身が1である。
 「ピタゴラス教団」ではないが、「整数」を信奉する。
自身を 0 と考え、いくつ隣という表現 は、自身の存在を否定しているようで好きでない。
 例えば、16頭の場合、起点110なら、
16✖6=96 だから 1 を足して、自身は97 そこから右へ左へ 98、99
・・・・・ 110と声を出して数えていくのである。
こんな時は逆に、 16✖7=112 だから 自身は 1 を足して113
右へ左へ 112、111、110と数えた方が楽な場合もあるが、なぜか人間は、
数が大きくなる方向へ数えたがる。
 そのくせ、おつりとなると話が違ってくる。
 日本人は、頭が良いから引き算が得意なんだよね。
 800円の買い物をして、1000円払えば、すぐに引き算をして200円のおつり
をくれる。
 これがアメリカだと、少し違う。 800ドルに100ドルずつ足して1000ドル
になるようにお金を品物の上に加算していくんだよね。
 まあ、100円の電卓を使いこなして楽しんでください。
 バカボンが、初めて ルート の計算ができる電卓を手に入れたのが、
カシオ ルート121 そんな話を掲示板に書いていた、という事。
 その電卓をいかに活用したか、が明日の話。         と言うことです。