bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

西野ジャパン、負けて学ぶこと多し

 2点目のゴールが決まった瞬間、日本中のだれもが「これは、いける。」

そう感じたに違いない。
 しかし、バカボンは「ヤバイ、同点で延長戦になり、負けるな。」 と感じた。
決して、手を抜いているわけではない。 攻めの姿勢を貫いているようにみえる。
 だが、今回は逆なのさ。 攻めてはいけなかったのだ。
 日本選手たちの中にも、「なんだ、いけるじゃん。これ勝てるよ。」 そんな気持ちが
芽生えたのかもしれない。 よく考えてみろよ、世界ランク第3位のベルギーだぜ、甘く
みてはいけない。 ちょっとした、心の隙を攻められた。
 西野監督も今日は冷静さを失っていたのではないかな。 試合後のコメントがおかしかった。 むしろ、キャプテン長谷部のコメントの方が的を射ているように思えた。
 競馬にたとえるなら、 午前中に大勝ではないが、多少プラスになったとしよう。
 今日は、いけるぜ。 驕り、慢心。 ろくに調べてもいないのにメインレースで儲け分
を溶かしてしまう。 カーっとなって、最終レースも穴を狙うがハズレ、結局負けの日と
なってしまう。 アレ、自分の事?
 勝負事は勝ち逃げが基本、100円でも、1000円でも勝たなくては意味がない。
 2点のリードは、決してセーフティーリードなどではなかった。 
辛抱して、守り抜いて欲しかった。
 しかし、これで世界との差が分かった事だろう。 何が足りないのか。 実力が足りないのなら、頭を使え。 戦略を練れ。 予選リーグ突破は、「アッパレ」 だが、
今日は、「カーッ」だ。 
 今年のメンバーなら、次回は期待できるが、長友がいなくなるとすれば厳しいな。
彼以上の選手がはたして現れるかどうか。 「アモーレ! どこかで見つけてこい。」


 人間の能力とか、器の大きさ とか、今まで雲の上の存在に思えていたものが、
いざ、そこに到達すると、なんだ、まだ余力あるよ、まだいけるよ。 そう感じたことは
ないだろうか。 限界、もうダメ、とか言いながら、やり遂げて、まだいける。
 限界も、器の大きさも自分で決めてはいけないと思う。 むしろ、限界なんてない。
そう思っていた方がいいんじゃないかい。
 いくら万馬券を当てたからと言って、器の小さい人間には金は残らない。 どこかに
消えて行くもの。 欲をだしてもダメって事さ、必要なお金があれば、「アー幸せだな。」 毎日幸せを感じられる生活が一番さ。
 ちなみに、バカボンは宗教家ではありません、お間違えなく。
そりゃあね、このブログに ナイス してくれるお姉さまがいるんだけど、ブログを
覗きにいったら、美味しそうな料理の写真が一杯あるの。 「エー、毎日こんなご飯
たべてるの~」と思ったら、なんだか涙がでてきた。
 バカボンなんて、MEGAドン●●●●●●のなっとうが、「わ~安い、55円だ。」
見切り品の品が、30%、50%で当日は10円。 「やった~、喜んで買って
くるのによ。」 漬物とか、賞味期限の日だっておいしく食べれるじゃん。
 家の近くにも、メガディスカウント 24時間の店があるけど、弁当は、200円
しない。 納豆は、37円だが、「これどこのメーカー 知らないんだけど。」
 やっぱ、ドンドンドンはいいね。 ナイス します。
 若干、創作部分がありましたが、ごきげんよう。       バカボン