bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

桜花賞 考察

 今年最大のポイントは、第78回の開幕戦であるという事。  今年新たに再スタートするのに合わせるかのようにJRAがやってきたことは、


 1、トライアルであるチューリップ賞をGⅡに昇格してきたこと。
 2、シンザン記念、クイーンカップ、フラワーカップの実施時期を変更してきたこと。


などである。 近い例として、第21回の秋華賞を振り返ってみよう。
 トライアルとしてGⅢに昇格した 紫苑ステークス 、その結果は、
    1着 ビッシュ
    2着 ヴィプロス
というものであった。 わざわざGⅢに格付けしてきた紫苑ステークス、当然そこから
連対馬を輩出しなければ、昇格させた意味がなくなるだろう。
 しかし、第1回 初年度の勝ち馬は、1Q84 のタブー化された馬であることも
合わせて覚えておくことだ。
 第1回の勝ち馬が、もしも秋華賞を勝つような事になれば、翌年からは秋華賞を勝つた
めには、紫苑ステークスを勝ってからやってこなければならなくなるからである。
 それが、同じことを繰り返すJRA競馬というもの。


 その年、もう1つのトライアルであったローズステークスは、第34回という、これまた開幕戦。 勝ち馬 シンハライト は秋華賞に駒を進めてこなかった。
 結果、秋華賞はどのような決着になったのかと言うと。


    1着 ヴィブロス   紫苑ステークス  2着馬
    2着 パールコード  紫苑ステークス  5着馬
    3着 カイザーバル  ローズステークス 3着馬
ビッシュは、1番人気になるものの10着と馬群に沈んだ。


 さて、桜花賞に話を戻すなら、この秋華賞と決定的に異なる点は、桜花賞自体が開幕戦
の 1Q84 のレースである点。
 1Q84のレースには1Q84の馬がよく似合い、その決まり目は普段と変わらない。
ただ、勝ち馬が ラッキーライラック になるとしたら、やはり、来年から困ることに
なるのではないかな。
 同じ1Q84の馬でも、シンザン記念勝ちの アーモンドアイ なんかが勝てば桜花賞
のトライアル路線に足かせを付けなくてもすむのではないかと考察する。


 ラッキーライラック が 07番 にでも入れば、話は別だが。
えっ、何でかってか。 だって、ラッキーセブン て言うじゃありませんか。 冗談。


 ライラック は英語名、フランス語では リラ、 和名は、ムラサキハシドイ
という。 北海道札幌では、5月にライラック祭り というのがあり、今年は第61回
だったかな。
 半世紀も前、バカボンのオヤジが札幌に転勤したときに北海道新聞の時事川柳かなんか
に応募して入選した作品を紹介します。 北海道新聞だけだったものが、ワールドワイド
のネットで紹介されれば、オヤジも喜ぶかな??
  
        好きな名で呼んでください五月祭


 文才のないバカボンとしては、何がいいのかわからない。


 昨晩、眠れなくて思いついた点だけ、メモってみました。 数字のサインは金曜日に。