bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

馬券哲学 ~ ブレない信念

 いや~まさか、まさか20数年前の日本ダービーで話が盛り上がるなんて、思いもしな
かった。 みんな、やっぱり競馬が好きで何十年もやってるんですね。
 何か嬉しくなりますが、ニャロメさん、本当はライスシャワーは2着じゃなかったって
本当ですか。 また、悔しさがこみ上げてくるのですが。
 草島たかよし氏とは会ったことはありませんが、何冊か本を読んで勉強させてもらいました。 前後の出馬表をセットで検討するようになったきっかけは草島氏の影響です。


  第52回 桜花賞
             09番 ニシノフラワー      1着
             10番 ゴールデンソネット
             11番 アドラーブル       2着


  第105回 天皇賞 春
             05番 メジロマックイーン    1着
             06番 ゴールデンアワー
             07番 カミノクレッセ      2着


  第59回 東京優駿
             13番 ライスシャワー      2着
             14番 ゴールデンゼウス
             15番 ミホノブルボン      1着


★ ゴールデンの法則 
  バカボン的には2着ライスシャワーで納得しています。 1着、2着の違いは
 右周りの競馬場と左周りの競馬場の違いなんだと解釈しています。
 2度あることは、3度ある。 ビッグレースに向けてJRAのシナリオは粛々と
 進められる。 ハカボンが、2度続いたら偶然ではなく必然だと考えるようになったの 
 は、やはり第59回の日本ダービーが起点になっているように思う。


★ GⅠレースは根本の枠
  今は調教師となっている、根本康広 さん。 ハイ、枠連時代のGⅠ1点サイン
  衝撃的でしたね。 最後が、自身で メリーナイス のダービー1着だったと記憶
  しています。
   そのメリーナイスの勝負服を着て藤田菜七子騎手が08番ゼッケンで登場したのは
  ご存知でしょうか。 2016年の4月だったと思います。 デビュー2日目です。
   それで、ローカルにはダービーは、08番のサトノダイヤモンド だ、なんて騒い 
  だんですがね、2着でした。 アチャー
   究極の1点サインを追い求めるようになったのも草島氏の影響が大きい。
  バカボンが発見したものの中に、同一レースに1文字騎手が2人登場した場合、
  その日のメインレースの決まり目。 と言うのがありました。
   そんな日は、場外に行ったら、まずメインレースを10万円1点買いでしたね。


   今でも、前後の騎手の配置を重視してやってますが、先日登場したオバサンは全く
 当該レースの馬名と騎手で穴馬券を的中していた。
 「あんたはね、自分のやり方があるんだから、それでやりなさい。アタシはね、
  これしかできないの。」
  そんなオバサンなんだが、万馬券を出した2頭の複勝馬券を2枚とも持っている。
 「え~、100円でも馬連買ってりゃ5万だよ!!!」
 「いいの、いいの、アタシたちはね、来週のオカズを買うお金があればいいの。」
  昔は、レンガを積み重ねることを目標でやっていたが、最近はバカボンもこんな感じ
 ですよ。 1週間の食費ができれば、なんとか生きていけるんじゃないの。 てね。
  そう考えたら気楽なもんでしょ。
  例えば、有馬記念で1万円勝負する。 クイーンズリングを買えなくて外して1万円
 なくなるのと、キタサンブラックの複勝を1万円買って2千円儲けるのと、どっちが
 賢いか。
  お金に余裕がある人は、当たっても外れても痛くも痒くもない。 だけど、オバサン
 は、本当に失礼とは思うが、聞いてビックリの給料しかもらってなかった。
  馬券を外すことは、メシが食えなくなる事を意味していた。 
 命がけの馬券生活者であった。 ブレない、おのれだけの馬券哲学を持ったすごい人
 だったな~~~~。 
  
  シルクロードSは、第23回の開幕戦。 たしかに、中山金杯ではセダブリランテス
 が勝ったけど、開幕戦では過去1年間に重賞勝ち歴のある馬は軸にしない。
  それが、バカボンの馬券哲学。 「だから、お前金杯外すんだよ。」
 そう言われそうだが、昨年と日程が変わらなければ、当たるはずなんだがな・・・
  ナックビーナス とか ディバインコード に触手が動く。
 東京競馬は様子をみてから、中京、京都を中心に戦ってみたい今週である。
  車で外にでれば、スリップするか、あおられる。 スキーに出かけりゃ山が噴火する
 どこにでかけても身の危険を感じるならば、家でPATが一番安全。頑張りましょう。