bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

バカボン理論 の 実践編

 あれもこれも役に立つものは何でも取り入れているのがバカボン理論なのだが、その
原点にあるものは、ある オバサン (かあさん、ごめんよ。)との出会いである。
 1992年 第59回 日本ダービー は、2着に16人気 ライスシャワー が入り
馬連 29、580円 の万馬券となった。
 そう、初めて馬連が導入された最初の日本ダービーである。
当時、高本公男のオカルト馬券術に熱中していたころ、本に書いてあるように園田競馬場
に電話をかけ園田ダービーのレース結果を聞いた。 「7-7です。」
 それまで、日本ダービーは園田ダービーの出目とリンクしていたのだ。
7-7か・・・、何かが終わるとき、また、何かが始まるとき ゾロ目になる。
感覚的に身に付いた馬券術ではあったが、「馬連の方が配当高いだろう。」 そう思って
馬連 14-15 で勝負した。 結果は、13-15  枠なら 7-7 
 悔しくて、悔しくて。 頭に血が上った状態でパチンコへ行った。
競馬で負けるとパチンコで勝つ。 だいたい、そんな感じ。 両方勝つことは少ないし、
両方負けることもなかった。 あ~、運て平等なんだな。 
 そんな思いで両替場に行ってみると、我が目を疑った。 小さな窓の中に、自慢げに
13-15のダービーの当たり馬券がおいてあるではないか。
 「え~、オバサン当てたの?」 
 「う~ん、太かったね。」
 「何で、ライスシャワーが買えたの?」 
 「う~ん、ラ行の馬が1頭しかいなかったからよ。」
なんじゃ、このオバサンと思いつつも、翌日菓子折りを持って改めて聞きに行った。
いろいろ、教えてもらいました。 現在は、どう考えても他界しているでしょう。
あの世で、オヤジさんと仲良くしていることと思います。
 そんな、オバサンのパクリのバカボン理論なんですが、さすがに地方競馬に実績のある
オバハン理論は、中央競馬では特別戦よりも平場で威力を発揮します。 
 少し、長くなりますが1月21日のバカボンの午前中の戦い方を教えます。


中京 1R 
      4枠 に 菱田裕二(ユウジ)
           中井裕二(ユウジ)
      ユウジが同居していたので、4枠から1番人気(単勝1.6倍)を信じて
      枠連 4-6  1点  ⇒ 1、980円
中山 1R 勝負
      12番 ミラビリア  「ミ」は6 12番 に 6 で126理論
      単1 複10 ワイド1点 01-12
      これは、2Rの01番に田辺がいたので買いました。ラッキーストライク
      単勝 680円 複勝 240円 ワイド 1、900円
中京 2R 勝負
      08番 モンサンフィエール 北村友一 「北」は、4 8に4 です。
      複10のみ   複勝120円 ←安いときは、他の馬券は買えない。
中山 2R 勝負
      3枠 03番 ビアンカグリ 「ーン」
         04番 トモジャタイク「ーン」
      同枠の下2文字接触は、馬番の大きい方が基本
      他にも、買いたい馬が2頭いました。
         14番 セントーサ   北村宏司  「北」は、4 が指定席。
         10番 スズヨブラック 田中勝春  「勝」は、1 10番か1番
      もろに、1着、2着、3着 で今週のノルマ達成の瞬間です。
      単勝 380円 複勝 200円  馬連 4,000円
      ワイド 1、280円 と 590円
中京 3R 勝負
      14番 ヒダロマン 北村友一 の単複のみ  ここも、14番に「北」
      なのだが、出馬表をみてビックリしました。・・・ それは、のちほど。
      単勝 410円 複勝 150円
京都 3R 勝負
      12番 メイショウタイシ 福永祐一
      もう、余裕があったから買ったのですが、「ショウ」も勝と同じで 1
      フクナガ の 「フ」 が 2 、12番に 1と2 分かるかな?
      単勝 450円 複勝 170円
中山 3R パス
      07番 チビノオリヴィア   「チ」 は 7 指定席
      なんですが、複勝が110円 なので買えない。 2着に負けました。


この後は、人気が被って買えないのと、障害や新馬はやらない主義なので。 それで
一人の騎手だけ追いかけました。 北村友一です。


中京 6R 14番 サウンドストリート 北村友一  3着  複勝 210円
中京 7R 14番 ヘヴンリープライド 北村友一 11着  ついにハズレ。だが
中京 8R 14番 フランドル     北村友一  2着  複勝 160円


 8Rは、掛け金倍にしました。 だって、7Rで外したもん。 その分もね。
だいたい、この日の戦いはこれで終わっていた。 軽い気持ちで、メインレースを観戦
できるというものさ。
 同じお金を賭けるのならば、難しい特別戦やメインレースに賭ける必要なんてどこにも
ない。 バカボンは、メインレースが勝負レースにならないときは、結構1Rから勝負に
でますね。  金がなくなりゃ、ゆっくり休めるわい、てな感じで、持ち金が2倍以上に
成ったら、今日の負けは無し。 無理な勝負は避けてプラスを加算しましょ。てな感じ。
 平場の方が、調べることも少ないし、いかにも競馬をやってるようで楽しいですね。
今日の内容については、2016年6月9日の「勝負パンツ」に書いてありますから、
参考にしてください。 
 正統派の人達からはバカにされますが、どっちが金を稼いでいるか明白でしょう。