bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

先週の重賞 回顧

★ 祝 藤田菜七子 今年の初勝利 !


 祝日開催の競馬とあれば、JRAでなくともバカボンでも菜七子を勝たせる演出を考え
る。今日は記念に単勝複勝を買いましょう。
 そう思っていたのですが、実は疲れてお昼まで寝てました。
さっそく、3Rの結果を調べたのですが、なんと7着に負けているではありませんか。
「ごめんよ、菜七子ちゃん。応援できなくて。」
AKBとかNMBとか、よくは知らないが、自分の彼女だとか思いこむ妄想の世界の範囲なら自由である。 しかし、行動に移したら犯罪になる可能性があるから注意した方が良い。 バカボンの妄想も他人に迷惑をかけない範囲では自由というものだ。
 中山、京都と5Rから始めたのだが、「今日は、メチャンコついてる。」
そう感じざるを得ませんでした。 もちろん、人気馬が人気通り勝ってるだけなのですが
複勝、ワイド3点、馬連1点、3連複3点、3連単4点。 ほぼ、このスタイルで4連勝
そして中山7Rを迎えました。
「菜七子ちゃん、今度はしっかり買うからね。頑張ってね。」
もう、凄い追い込みでしたよ。アーモンドアイの戸崎も凄かったけど、菜七子ちゃんも
たいしたもんだよ。 武豊のデビュー当時は、とにかく先行とか逃げばかりで追い込んで
勝つレースはほとんどなかった。 その点、最近の新人は上手いな思いますよ。
 その7Rと9R成田特別については、明日あらためて解説いたします。


★ 中山金杯
  
 第34回の開幕戦だから、本来は1Q84のレースなのだが、開催日が平日から土曜日
に変わったことにより、さらに反転して1984のスタイルに戻ったわけだ。
 ハンデ戦なので、過去1年以内にハンデ戦の重賞を勝っている セダブリランテス
ウインブライト は、2着とみての予想でしたが、みごとハズレました。
セダブリランテス はわかっていたのですが、初重賞制覇にこだわりました。
 どこかで、だれかが書いていましたが、中山金杯は1Rの2着枠の隣です。1Rで2枠
が2着しましたので、3枠か1枠から買うべきレースでした。 わかっちゃいるけどね。


★ 京都金杯


 ブラックムーンだけは買いたくなかった。 いや、買えなかった。
 ここは、レッドアンシェルの複勝とクルーガーとのワイド380円で満足。


てなわけで、正直なところ今年の金杯は勝負レースではありませんでした。 リスクが
大きいのとリターンが小さいのが予想されたからです。
 バカボンの勝負レースは、12Rのシャララでした。
前日のオッズでは、シャララが1番人気でゴールドサーベラスは6番人気ぐらいだった
のですが、レース前ではゴールドサーベラスが2番人気。 シャララは4番人気です。
 シャララの複勝でも2倍ありましたので、複勝でもよかったのですが、3日開催の
資金分も考えてワイドにしました。 3点勝負しましたが、620円が2点と馬連も
1、560円的中で今週のノルマ達成、残り2日は遊びでいいかなと思っていました。


★ フェアリーS
 
 シスルに関しては5千円ぐらい観戦料を支払いました。 直線まで充分楽しませて
もらいました。 吉田隼人のサインは セダブリ で終了していましたね。
 レース前KYが大切ですよ。 毎回言っていることですが、10Rで13番が2着
になりましたので、本命は14番プリモシーン に変更して、07番 トロワゼトワル
は対抗評価に落としました。
 結果的には、逆07番のスカーレットカラーが2着だったのですが、


          08番 グランドピルエッ「ト」
          09番      レネッ「ト」
          10番 カラースカーレ ット
          11番 「シ」スル
          12番 「ジ」-ナスイート
友達の馬、「下2文字接触は馬番の大きい方が基本」
横並びの文字接触の5本の指の中心でした。
3着には、1着の同枠馬を連れてきたのですが、直前に本命を変えたため、4枠2頭軸
で3連複を買ってしまい大失敗。14番に変更したのだから7枠2頭軸の3連複だよね。
 ただね、VAN上の記の色は変えていなかったので、「ツイてる」失敗もありました。
やけに配当が多いなと思ったら、10番14番を本線と押さえの両方で買ってました。


★ シンザン記念


 もう今週は充分だと思って、一度全額出金してあらためて入金したのですが、的中
ラッシュが止まらず、ハズレたのは京都の7Rと中山9Rぐらいかな。
 1番人気がアーモンドアイだったので、こちらも本線に変えました。
3連複が、2パターンで買ったのですがダブルで的中、と、ツキまくってます。
07-02、03-      と  11-07、09ー
この2パターンなのですが、その根拠はなんじゃ という事ですよね。
 正月休みで参考資料を書いてなかったので申し訳ないが、
シンザン記念は、武豊起点70 と 起点22 がポイントです。 2010年から
調べてください。 それが、 07番と09番 、 05番と11番 を指します。
もう1つ。 施行回数正逆起点4 ここからは、01番と07番 05番と11番 が
浮上します。
 このレースも、普段なら複勝300円つくなら複勝で行くところですが、相手も限られ
ていたので、07-02、03を本線に11番を抑えにワイドで勝負しました。
 馬連の2、620円もうれしいが、 
 ワイド 980円 と、1、650円 買ってる金額が大きいだけにみいりも大きい。


昔むかしの女を思い出していた。 そう「ゾロ目の愛子」である。
多分、こんな会話になっていた事だろう。
「アーモンドアイ絶対くるね。単勝10万買おう。」
「ツヅミモンだって。じゃ、俺は複勝10万買うかな。勝負だ。」
アーモンドアイ 単勝290円
ツヅミモン   複勝330円
今回は、バカボンの勝ちです。 思い出したのは、第34回 有馬記念
イナリワンの単勝 1、670円
スーパークリーク との 枠連 1、650円
愛子の本命 イナリワン と バカボン本命 スーパークリークの枠連
あの時は、20円 負けたことにより、ブティク巡りで200万ぐらい使ったんでないかな。 バブルの時代は金が紙切れに見えたものです。 今じゃ、100均通いだわ。
 第44回 金杯    ゴールデンアイ 2着 馬連36、730円
 第45回 東京新聞杯 ゴールデンアイ 1着 単勝 1、150円
昔の金杯は、夢があった。 
 そう、感じざるを得ない。 先週の重賞回顧です。