bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

第34回 ホープフルステークス 予想

 過去10年ぐらい調べてやろうか。 そう思って調べていくと、「何だ、つぃみは!」
と、「感じざるを得ません。」
2013年 5回 中山 8 日目 7R 特別戦
2014年 4回 中山 8 日目 9R 第31回 GⅡ
2015年 5回 中山 8 日目 9R 第32回 GⅡ
2016年 5回 中山 9 日目 9R 第33回 GⅡ
 いきなり、GⅡデビューが第31回、そして今年 第34回 からGⅠに昇格。
えらく出世したものだ。
 まあ、3年前から考えていた事だとは思うが、第34回の開幕戦に合わせてGⅠに昇格
させる予定だったのでしょう。
 では、バカボンなりの解釈を書きますね。 断っておきますが、バカボンの勝手な解釈
でありJRAの決め事だなんて言ってませんから、信じないでくださいね。
 分かり易く、新馬や未勝利勝ちしかない馬を、最終学歴で小学校卒業の小卒
500万下を勝ち上がってる馬を中卒、オープン勝ち歴のある馬を高卒、重賞勝ち歴のある馬を大卒としましょう。
 先に、各馬の最終学歴?毎に分類しておきましょう。 と言っても、恐れ多くもGⅠ
レース、未勝利の馬など出走するはずがない。 中卒、高卒、大卒の3パートについて。


1.中卒
    06番 マイハートビート
    12番 ジュンヴァルロ
    14番 ワークアンドラブ
2.高卒
    07番 タイムフライヤー
    09番 サンリヴァル
3.大卒
    15番 ジャンダルム


 開幕戦は、来年以降の勝ち馬を示す指針となるレースだ。
繰り返し言ってきたことだが、もしこのレースで1番人気が予想される15番の武豊
ジャンダルムが勝つような事が起きたらどうしますか。
 JRA競馬は、同じことを繰り返すゲームだ。
ホープフルSを勝つためには、大学まで行ってないとだめ。という事なんですよ。
数に限りある2歳の重賞を勝ってこのレースに臨んでくる馬が、必ず毎年存在するか、
ということなんです。
 そんな危険は犯さないでしょう。 つまり、ジャンダルムは勝てない。ということ。
まあ、JRAお得意のゾロ目救済方法もありますが、GⅠでみっともない手段はとらない
だろう。
 では、一番無難な方法はなにか。
全員に権利がある小卒の馬に勝たせればいいじゃないか。
 月曜日のブログに書いたとおり、正逆07番の流れが続くのではないか。
枠順をみた瞬間は、07番のタイムフライヤーかなと思ったのですが、いや、今もそう
「感じざるを得ません。」 しかし、「自分は、そう思いません。」


 本命は、逆07番 6枠11番フラットレー 
とします。
        5枠 09番 サンリヴァ「ル」
           10番 「ル」ーカス
        6枠 11番 フラットレー
           12番 「ジュ」ンヴァルロ
        7枠 13番 ステイフーリッ「シュ」


ホープフルステークスのラッキーナンバーは、正逆347番で正逆07番となります。
 ただ、前後の関係や吉田隼人の1枠指名のサインからは、07番のタイムフライヤー
の方がサイン的な後押しが多いので馬連の軸なら07番でしょう。
 毎年、新馬勝ちの馬が制する指針を作ってはいけないので、07-11の表裏ゾロ目
にしてくるのでは、と、「感じざるを得ません。」


         3枠 05番 「ト」ライン
            06番 マイハートビー「ト」
         4枠 07番 タイムフライヤー
            08番 シャルルマーニュ
接触馬名馬も隣にいます。
 バカボンマル秘サインからは、05番と12番が候補で挙がっていますが、中卒から
の選択で12番ジュンヴァルロを3番手とします。
 ジュンは、6月のジュン。 12番に入って、バカボン1・2・6理論の完成となる。


結 論       
         6枠 11番 フラットレー    A
         4枠 07番 タイムフライヤー  B
         6枠 12番 ジュンヴァルロ   C
         5枠 09番 サンリヴァル
         3枠 06番 マイハートビート
         7枠 14番 ワークアンドラブ
         8枠 15番 ジャンダルム


一度たりとも同じ条件で施行されてないので、非常に難しい。 
1枠、2枠にきれいに揃った未勝利勝ちの馬たち。 フラットレーが消えたら04番でも
05番でも10番でもあり得る。 よって、小卒の代表としてルメールを選択しました。
関東GⅠレースは、ルメールが馬券になるか隣枠が馬券になるか。2分の1の賭けです。
 バカボン自身は、金杯に始まり有馬で終わる昭和の人間ですから、訳の分からんレース
で勝負する気持ちはありません。 今年は、もう終わってるのですよ。