bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

キタサンブラック

★「1Q84」となるのか、「何だ、つぃみは!」となるのか。


 初めて、このプログを見た人は、バカボンが何を言ってるのかまったく理解不能であろう。 去年から継続して見てくれている人は、「また始まったよ、もういいよ。」 と、
なるのでしょうが、結構重要な事なんですよね。
 今一度、おさらいしておきますね。
1984と1Q84の違いは、一見見た目は同じに見えるが中身が違うものを指します。
 もちろん、かの有名な作家さんのタイトルのパクリです。
ある掲示板に、このタイトルで投稿したときに、「こじつけだ。」と、批判を浴びましたが、もちろんこじつけです。 しかし、この理論はあの本が発売されるよりず~と前に確立されていた考えです。 本の内容と似通った考えだったので面白く表現したまでです。
 ウオッカ がダービーを勝ったのは、2007年、「1Q84」が発売されたのは2009年ではなかったかな。
 1Q84の馬である ウォッカ が ダービーを勝った時
                   1着 正03番 逆16番 ウオッカ
                   2着 正16番 逆03番 アサクサキングス
このように、月(同じ数字)が2つ現れる。 つまり、ゾロ目を形成する理論です。


JRAの競馬では、1着、2着、3着それぞれ異なった数字で決着するものを正規な決着
としており、枠のゾロ目なり、表裏のゾロ目決着は正規な決着としていない。
 断っておくが、すべてバカボン理論で、都市伝説ですから信じないでくださいね
 レースにも、馬にも 1984のレースと1Q84のレースがあり、1984の馬と
1Q84の馬がいる。
 1Q84の馬が、1984のレースで馬券になるときは、月が2つ見える。
 1984の馬が、1Q84のレースで馬券になるときも、月が2つ現れる。
 だいたい、1Q84とは、こんな感じです。 それに対して、今年の夏ごろから頻繁に
使っている「何だ、つぃみは!」 は、もともと1Q84の馬が原因ですから基本的には
同じなのですが、自身が馬券対象とはならないレースを指します。
 「同枠の馬か、逆番の馬を馬券にする。」 そのために、出走する馬です。
 では、今回問題となる キタサンブラック で 説明します。


第61回 有馬記念  1Q84
                 2着 1枠 01番 キタサンブラック
                 3着 1枠 02番 ゴールドアクター
第61回 大阪杯
     これが、1Q84のレース
     第61回といっても、今年からGⅠに変更となった実質第1回のレース
     したがって、1Q84の馬は1Q84のレースでは、普通にみえる。
            1着 4枠 正05番 逆10番 キタサンブラック
            2着 3枠 正04番 逆11番 ステファノス
            3着 8枠 正13番 逆02番 ヤマカツエース
     共通数字は、一切使われない。


第155回 天皇賞(春) 1Q84
               1着 正03番 逆15番 キタサンブラック
               3着 正15番 逆03番 サトノダイヤモンド


第58回 宝塚記念   何だ、つぃみは!
            2着 2枠 正02番 逆10番 ゴールドアクター
               枠 正10番 逆02番 キタサンブラック
            1着 枠 正11番      サトノクラウン


第156回 天皇賞(秋) 1Q84
                  1着 枠 キタサンブラック
                  3着 枠 レインボーライン


 理解できましたでしょうか、だから、キタサンブラックの同枠または逆番の馬は
キタサンブラック が歩こうが、走ろうが関係なく馬券対象になるということです。


★ 明日は、秋の天皇賞とジャパンカップの関係
 今年は、秋天の1着馬、2着馬がそろって出走しそうですね。 
久しぶりじゃないかな。 これも10年以上前(アルカセットとハーツクライの年)に
見つけたサインなのだが、復活を期待して発表しますね。