bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

先週のレースから

 昨日は、3日間の最終日という事もあり朝一から参加しました。 久しぶりに平場のレースを検討しましたが、日曜日のレースは面白いですね。 結構、1番人気がコケて
くれたりするものだから高配当にも恵まれます。
 ハズレたら午前中はおとなしくしていようと思いつつ1Rから勝負にでました。
3番人気のトキノパイレーツで勝負。 例によって、馬連なら6点になるので枠連で5点
にまとめたところ。
 単勝 630円 複勝190円 枠連4,890円
ちなみに、馬連ですと        4,110円
 もう、ノリノリ バカボン ですよ。 テンション上がっちゃいました。
金曜日にも結構あったのですが、馬連よりも枠連の方が配当が良いレースがあります。
昭和に戻って枠連を見直しては如何でしょうか。
 さて、3連複や3連単の買い方などいろいろ勉強になった3日間ですが、ダブル指名や相手指名のレースもかなりありましたね、的中できましたでしょうか、いくつか紹介して
おきます。
★ 3回 福島 1日 8R 究極の1点勝負
 3Rから7Rまでゾロ目が連続していたが、当然このレースもゾロ目を考えていた。


    7R       8R  14頭        9R 11頭
02番       モズワッショイ 横山武史 1着  戸崎圭太 (1巡目)


13番 横山武史  スズカグラーテ 戸崎圭太 2着  戸崎圭太 (2巡目)


 互いに、相手指名の関係であり、9Rの02番のダブル指名、そして表裏のゾロ目
 目イチの勝負レースであった。


★ 5回 東京 1日 10R ノベンバーステークス
 気が付くのが遅かったです、違う馬を予想しちゃいました。 レース前に、ア~~
と気が付いて ストーンウェア で勝負しました。
 豊 の トライアングル サンド です。
 皐月賞のアルアインを教えた前後のレースを使ったものとは違いますが、


    10R ノベンバーステークス   11R 京王杯2歳S


07番   武   豊
08番   ストーンウェア  1着      武   
09番   吉田  豊
  
こりゃあ、リッチ( 豊 )になりまんがな。


★ 5回 東京 2日 8R
 だいたい、7Rか8Rで勝負に出るのがバカボン流なのだが、不思議と面白いレース
に出くわす。
 7Rと8Rでは、03番の柴田大知が縦接触、8Rと9Rでは、01番の吉田隼人が
縦接触の関係になっている。 変則のダブルキー(壁)のサインである。
 間に挟まれた02番ニシノアップルパイ 武藤 雅 が気になってしょうがない。
てか、02番から勝負にでました。
 02番 に「武」 何度も言ってる、2 と 6 の強力な組み合わせなんです。
9Rが8頭立て、ムフフ、小頭数の前後はお宝がいっぱい。 でしたね。


      8R            9R 百日草特別 8頭
02番 ニシノアップルパイ  3着   ゴーフォザサミット  (1巡目)


10番 アルジャンテ     1着   ゴーフォザサミット  (2巡目)


 写真判定の結果は、ハナ差で3着でしたが、武藤 雅じゃしょうがないか。それでも
複勝 270円 3連複 4,270円 なら文句は言えまい。
馬連が当たっていれば、24倍ぐらいあったのだが・・・やっぱ、悔しい~~~~


★ 5回 京都 2日 9R 醍醐特別
 最初に謝ります、ごめんなさい。 ゾロ目を意識して10番のクリーンファンキーを
本命にしましたが、昨日はゾロ目の日ではなかったようです。
 前日の人気とは違って、クリーンファンキーは7番人気だったので変えました。


    9R 醍醐特別        10R 長岡京ステークス 8頭


02番 メイショウベルボン 2着   マコトサダイジン   (1巡目)


10番 クリーンファンキー 5着   マコトサダイジン   (2巡目)


18番 ベルディーヴァ   1着   マコトサダイジン   (3巡目)


 これを意識しつつ、ゾロ目も意識しての予想だったので、10番としましたが、
02-18 2頭軸で3連複を買いました。 9,020円  楽になりましたね。


★ 第55回 アルゼンチン共和国杯


 スワーヴリチャードの1着は、ほぼ確定的でしたが、単勝が2倍、複勝が1.3倍
では勝負できません。 やはり、GⅠレースとの違いですね。
 どこを勝負しようか迷った結果は、みやこステークスのキングズガードの複勝でした。
2倍以上あったので、そっちにしました。
 アルゼンチン共和国杯の真逆の相手指名から。
 通常なら、1着の騎手が相手を指名するのですが、初めて見ました。


    10R        11R アルゼンチン共和国杯
01番            セダブリランテス  3着  戸崎圭太


04番 福永祐一       スワーヴリチャード 1着  


07番 戸崎圭太       ソールインパクト  2着  福永祐一


    戸崎 → 福永 → スワーヴリチャード  3着→2着→1着 の順です。


2着のソールインパクトは意外でしたね。 同枠のカレンミロティックを考えていたので
枠連と馬単を押さえに買っていたのでチャラになりましたが、飛び石よりサンドかな?
   
    06番 プレストウ「イック」
    07番 ソールインパクト     2着
    08番 カレンミロテ「ィック」
でした。 実はね、ファンタジーステークスも
    08番 「コー」デイエライト   2着
    09番 ベルーガ         1着
    10番 「コー」ストアマルフィ  3着
だったんですよね。
 飛び石配置の2頭は、馬番の大きい方が基本なのですが、1人気 アマルフィコースト
を嫌ったのは、10Rと11Rで縦接触が2組あったからです。
壁 サインになるので、壁にへばりついている ベルーガ を優先しました。


    10R          11R ファンタジーステークス


03番 松若風馬         モズスーパーフレア  松若風馬


10番 浜中 俊         アマルフィコースト  浜中 俊


 このレースで ヘルーガ が1着となったが、ここから2つの仮説が成り立ち、
京王杯2歳ステークスでは、やはり本命にした アサクサゲンキ が馬券になった。
はたして、バカボンの仮説は正しいのだろうか? エリザベス女王杯で検証だ。