bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

思い出のレース18 第55回 毎日王冠

 比較的堅く収まるこのレースであるが、多分、バカボンの記憶のなかで万馬券を取ったのは昨年紹介したアヌスビラビリスの第47回ぐらいではないかと思う。
 今日は、一目で結論できた第55回毎日王冠を紹介する。
 もう、結論です。
         1着 4枠 04番 テレグノシス
         2着 8枠 10番 ローエングリン


言いたいことは、おわかりですね。
「ア」「キ」「ス」「テ」「ノ」  それぞれ、ア行ア段、カ行イ段のように基本数字の
交点とでも言いましょうか、それ自体で強い指定席となる。
まさに、「テ」は、4の4  1着となってよい強い指定席にテレグノシスは配置されていたということだ。
 第5回の秋華賞では、10番人気のティコティコタック 武 幸四郎 が1着となったが、彼女の馬番は、2枠04番であったことを忘れてはならない。
 2枠の武(6) も 04番の幸四郎もけっしてフロックなどではないのだ。


2着のローエングリンは、これだけでは理解できませんね。 同枠に何がいたか。


         8枠 10番 ローエングリン
         8枠 11番 ヴィータローザ
このような場合は、1フレーズごとに別けて入れ替えてみるとわかりやすい。


                ローエングリン
                ローザヴィータ
同枠の頭2文字接触は、馬番の小さいほうが基本でしたね。 おわかりでしょうか。


翌年、第56回 毎日王冠 では、2枠04番でテレグノシスは出走してきました。
6番人気と、急に評価は下がりましたが04番に「テ」は健在で2着となりました。
さすがに、2度続けて同じ馬番では1着とならないのが普通ですけどね。


 さて、参考までに第56回というのは開幕戦、その後11年間の勝ち馬の指標とも
なるレースです。
 1着 サンライズペガサス の過去1年間の成績の中には、大阪杯GⅡの1着暦が
ありました。 つまり、別定増量58kの馬であったことです。
 では、11年後の第67回を見てみましょう。
 1着 ルージュバック は、増量されていませんが、同枠には58kのロゴタイプ
がいたことは見逃せません。
 2着 アンビシャス  は、大阪杯1着馬、57kの増量馬 であったこと。


つまり、毎日王冠というレースは、最初から別定増量されるような格調の高い馬が勝つ
ことを要求されているレースだ、ということ。
 今年は、どんなレースとなることでしょう。 あまり、興味はありませんけど・・・