bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

先週の重賞から


まず、産経賞オールカマーから
結果的に、金額的に一番多く買ったのは、ワイド06-08であり、馬連の06-08で
ありました。 ただし3連系は、06⇔08.09→14.15 であり、外れでした。
 えっ、予想には08番のステファノスの名前はなかったじゃないかって、そうですね、 
それがレース前KYの実践の重要性なんですよ。
 バカボン予想の9R、10R、11Rの流れをみてくださいね。
誰でも感じますよね、9R、10R、11Rの08番に戸崎圭太が配されている異様さ。
 2つは、馬券になっても3つ来るとは思えない。
ところが、9Rの1番人気 トゥザフロンティア が飛んだ。 にもかかわらず、10R
では予想通り08-09の接触目で決着した。
 以前書いたことがあると思うが、当該レースで軸にみている馬番が前のレース、特に思いがけない馬が連対するような時は接触目になることが多い。
 昨日は、まあその逆なんですが、9Rで08番が馬券になるとみて、10Rは
07-08と08-09の2点を本線に考えました。
 9Rで08番が馬券にならなかったのに、なぜその必要があるのか。
正直なところは、09番のタンタアレグリアでいいのかな、と思いました。 ただね、
GⅡの統制からは、08番が浮上しているしオッズ的には、09番の半分ぐらいしか
ないし、てなわけで結果的に06-08が本線みたいな形になっちゃった、てな訳。
 ただ、14番も15番も馬券にならなかったことは非常に気分が悪い。
 バカボンとしては、嫌いな奇数頭数のレース。 今年1月のアメリカジョッキーCC
も17頭でした。 
 古馬GⅡに限れば、正逆27番、正逆93番に該当するのがステファノスであり
AJCCで勝ったのが、17頭のど真ん中09番のタンタアレグリアでした。
 17頭とか、奇数頭数のレースは、ある意味約束事の変更レースであり、何が起きるか
わからないレースである。 ただし、1番人気とか、ど真ん中の馬が馬券になることが
多いので覚えておこう。
 
 一方、神戸新聞杯はつまらないレースでした。 よっぽど、「見」にしようかなと思ったのですが、マイスタイルの複勝を買って余計な出費でした。
 ある意味想定内の結果です。
 秋のGⅠレースの売り上げを上げるためにはヒーローが必要な訳だし、それまでは
レイデオロ も健在ぶりを示す必要があったのでしょう。
 さて、いよいよGⅠシーズンに突入ですね。 なんか、巷では混戦、混戦と言われて
ますが、バカボン的には既に有力な馬番が決定しています。
 あくまでも馬番であり、馬ではありません。 だから、有力な馬は何?とか聞かれても
答えようがありません。 すべては、枠順が発表されてから。
 明日からは、基本的なアプローチの仕方を書いていきます。