bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

万物の根源は数なり

 ピタゴラスは「万物の根源は数なり」と言ったと伝えられています。
バカボン理論は、「競馬は馬番が走る」を基本としています。 
もしも、ガチンコで競走馬が走り、何が来るのかわからないのであれば、
それはギャンブルでありバカボンが参加できる代物ではない。
 今から約30年前、JRAのキャッチコピーに「好奇心100%の競馬です。」
というのが確か2年続いたと思う。
 仕事を辞め、早い話プータロウをしていたとき朝から晩まで競馬研究に没頭していた。
100と言う数字に何かサインはないのだろうか。
 1月の金杯でそれらしき手ごたえを感じた。 1回、2回では偶然ということも考え
られたが3回連続して確信できた。
 実に簡単です。朝の1レースの01番から順番に数えて100頭目が何番か。
その馬番が連対していたのです。
 徐々に変化はしていったが、基本さえわかっていれば応用はできた。
思い出の名馬 ナイスパーワー でも書いたように3月のダービー卿チャレンジトロフィーでも単勝3,120円の8人気の馬を本命にできたのもそのお陰である。
 早い話、1月から負けしらずで当たりっぱなしだったわけだ。
 そんな中、GⅡのレースでは痛い目にあって徹底的に調べた。
導かれた結論は、施行回数であった。
 施行回数だから、当該レースの頭数だけがポイントとなる。
これも何戦か検証して結論できた。 


 当時、お世話になったホテルの社長さんから連絡がきた、
「中山記念何来るか教えてくれないか。実は、有馬会のメンバーで明日行くんだけど
残ってる金を全部賭けようということになったんだ。」
有馬会というのは、社長連中の仲間で作った競馬同好会みたいなもので、もちろん
有馬記念を勝負したり、忘年会、新年会に毎月積み立てしているものである。
多少、有馬で儲かったのだろう、3月のこの時期でも残金があるらしい。


第65回 中山記念 GⅡ 11頭
     1番人気は、メジロライアン   単勝 1.4倍  断然人気であった
バカボン方程式が導いた答えは、05番 ユキノサンライズ(2人気)であった。


 解説に行こうかのバカボンの申し出を頑なに断ってきたのは、自分の予想として
格好つけたかったのかな? まあ、それはよしとして
「社長、いくら買うのか知らないが、ライアンとの枠連は300円ぐらいだよ。
 単勝なら5倍ぐらい付くだろうから、単勝にしたら?」
有馬会の決定らしい、枠連に全額賭けたらしい。 まあ、社長の事だもの自分だけは
バカボンの本命 ユキノサンロイヤル の単勝をしこたま買いこんでいやがった。
 この辺が、金のあるやつとないやつの違いなんだよね。
バカボンもその時場外馬券売り場に行っていたが、レースのゴールの瞬間ものすごい
歓声が上がったのを記憶している。
 280円の馬券にそんなに熱くなれるんかい。 それにしてもメンバー増えたな。
 社長がこっそりよってきて、「ありがとう。お礼は後日たっぷりと。」
また、女世話するとか、そんなのいらねーから。


 結果 1着 ユキノサンロイヤル
    2着 メジロライアン
    単勝 500円      枠連 280円


 くだらない昔話で書きたいことを忘れてしまいそうだった。
あれから30年近くたった現在でも、形は多少変化していても似たようなサインは存在
する。 研究する価値はあると思う。
 応用例として、九十九里特別 には、99という数字が入っている。
もし8頭立てであるならば、04番と05番は3着以内に2頭くるであろう。
 後は、07番か08番
 数字を使ったバカボン理論から導きだされる数字は、この4つ。
競馬は、「馬が走るのではなく、数字が走る」 の証拠である。
 枠順発表前の予言であることを明確にしておこう。 朝の7時に予約投稿します。