bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

2歳ステークス 考

 以前は、2歳ステークスはほとんどはずしたことがない。
が、最近は一体全体何を勝ち馬に求めているのか検討がつかない。
よって、サイン?から馬券を組み立てていくのだが、なんで現状のスタイルになったのか。
 ダービーからダービーまで、一年のサイクルが変わってしまったことが原因なのだが
以前は、夏のローカル開催にしろ8日間2開催で施行されていた。
 2歳ステークスというのは、その最後に行われるレースであったのだ。
馬券の基本は、1開催目の勝ち馬と2開催目の勝ち馬によるワンツーが基本であった。
そこに、違う競馬場で勝ちあがってきた馬が、1着になるような場合もあるのだが、
そんな時は、決まってゾロ目にする。
 2歳ステークスにゾロ目が多かったのは、そこに理由がある。
 もちろん、本当の勝ち馬ではないことを明確に示すためだ。
ところが、最近は、1開催が6日であったり、12日であったり、バカホンが嫌いな
変則開催。 古い人間には、8日間のサイクルが身についてしまっている。
 中京、東京、福島の新馬を勝ったような馬が、平気で新潟2歳ステークスを
勝ってしまう時代なのだ。
 各ローカルの2歳チャンピオンであるはずの馬が、初めて2歳ステークスに出てきても
勝てる時代なのだ。
 いったい、勝ち馬に何を求めているのかわかりませんよね。


解読は、関東10日目、ダリア賞との関連性、あとは2歳オープンのラッキーナンバー
などかな、これから調べるとする。
 
 「何だ、つぃみは!」 的な、サインとしては、やはり カク地馬の前後ですね。
先週の札幌記念では、一応マークしていのですが、1Rで予想どおり1着だったので
評価を下げたのですが、02番のナリタハリケーン 2着  でした。
土日連チャンで。


 2回 札幌 1日
    12R 石狩特別       1R
02番 カク地 キタアルプス →   ディバインブリーズ   1着


 2回 札幌 2日
    11R 札幌記念     12R 小樽特別   1R
02番 ナリタハリケーン 2着  カク地 ドンカスター ラスエモーショネス 1着


前後のレースのカク地馬は、注意したいものです。
それと、女神さま、藤田菜七子が12Rにいたら、その馬番も注意したい。


2015年 第35回 新潟2歳ステークス では、
    10R              11R
13番 カク地 ジャジャウマナラシ →  ウインファビラス  2着 (12人気)



2016年 第36回 新潟2歳ステークス では、
    11R              12R
10番 ヴゼットジョリー  1着    藤田菜七子