bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

「何だ、つぃみは!」の馬券術 2

 中央のレースにカク地の馬や、カク外の馬が出走してきたら、当然、われわれの知らない馬ですから、「何だ、つぃみは!」って、叫びたくなりますよね。
 そんなレースでの複勝のねらい目は、その馬の同枠の馬か逆番の馬ということになります。 函館2歳ステークスでは、2着の12番人気ウインジェルベーラを教えたのが、
カク地のヤマノファイトとなります。
 何らかの条件で外れる場合もありますが、これからもよくあることだと思いますので、覚えておいてください。


1回 札幌 1日
   10R 羊が丘特別  3枠 03番 カク地 キタアルプス
              3枠 04番     サフランハート   2着


2回 新潟 2日
    9R 新発田城特別 7枠 15番 カク地 カサマツブライト
              7枠 14番     ウィンドライジズ  3着


 本当に古い話になりますが、今では別定GⅡとなっている、産経賞オールカマー
は、以前は地方馬と中央馬の出走するレースでした。
 オールカマーのある日は実に簡単に的中できたんです。
同じ様な例としては、昔障害のレースは、午前の最後、5レースぐらいに設計されて
いました。 これも、簡単に4レースや6レースが的中できたんです。
 両者に共通するパターンは、このようになります。


    10R       11R オールカマー       12R


02番  1着       ←   地方馬


04番                1着
                   ↑
05番  2着       ←   地方馬



08番               地方馬  →       2着



11番               地方馬  →       1着
                   ↓
12番                2着


地方馬には、前のレースを教える馬、当該レースの横を教える馬、そして後ろのレース
を教える馬、だいたいこの3種類の馬がいたように記憶している。
また、当該レースの横を教える馬は必ず前後どちらかは教えていた。


「前がきて、横がくる。」
「横がきて、後ろがくる。」
今でも、サイン馬の役割はそんな感じです。 だから、前のレースの結果をみて、その馬
の隣の馬番には注意する訳です。
 実際に、ご自分でサインペンで印をつけてみてください。 1つづれることが多い事に
気が付かれるでしょう。