bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

馬券の組み立て方

2回 福島 8日 12R を例にして説明します。


むか~し、昔、故高本公男氏のメインとも言える馬券作戦なのですが、今でも肝に銘じて
います。
 馬連や、3連系の馬券が主流の現在の馬券とはいえ、基本はあくまでも 枠 です。
特に、1枠はそのレースの顔とも言える馬が入っている。
 だから、バカボンは1枠にマル地の馬やマル外の馬が入っていれば、迷うことなく
該当する枠から馬券を組み立てる。 あくまでも、基本ですがね。
 では、12Rの枠順を再現してみよう。


1枠 01番 マル地 スズヨサムソン
   02番     サレンティーナ   3人気   1着
2枠 03番     ジュンザワールド  1人気   
   04番     フリームーヴメント
3枠 05番     キャラメルフレンチ
   06番     プレイヤード    2人気
4枠 07番     ホーリーフルーツ
   08番 マル地 クラウンロベルト
5枠 09番 マル地 グレンダール
   10番     タニマサガール         3着
6枠 11番 マル地 アリエルバローズ
   12番     リボンドグレープス
7枠 13番     ナリノメジャー         2着
   14番 マル地 ヤマタケジャイアン
8枠 15番 マル地 スズカブレーン
   16番     バトルグランドリイ


ちなみに、バカボン予想は、
               プレイヤード  A    5着
               サレンティーナ B    1着
               ナリノメジャー C    2着
               タニマサガール C    3着
というものであったが、4頭のボックスをお勧めしました。
バカボンは、基本的にワイドは馬連の2倍の金額を買います。 4頭ボックスでは6点に
なりますが、どうしてもこのレースは、藤田菜七子が馬券になるような気がしました。
かと言って、連まであるだろうか疑問だったので4頭ボックスを選択しました。


結果は、 馬連  02-13     1,730円
     ワイド 02-13       850円
         02-10     1,880円
         10-13     1,930円
馬連よりも、菜七子ワイドの方が配当がよいことをしっかりと覚えておいてください。
しかも、6点買いにはなるが、3つ当たれば、4,660円になると言うこと。
 文句ないと思うがな。
さて、本題に戻りましょう。
高本式馬券術 今回は、マル地を基準にA,Bで枠の性質を表現します。
馬番の小さい方に入っていればA、大きい方に入っていればA’とします。
マル地の馬が入っていない枠は、Bです。 すると、


1枠 A
2枠 B
3枠 B
4枠 A’
5枠 A
6枠 A
7枠 A’
8枠 A


このように、分けられます。 A系列が多いので、基本的にはAから組み立てるのが基本
でしたが、逆に異質なBからAおよびA’に繋げようかと思ったわけです。
 だから、BBの組み合わせとなる1人気2人気の組み合わせは、最初からなかったということ。
 また、AAの組み合わせもない。 だから、サレンティーナの戸崎を信じるひとは、
2,3,4,7枠へ4点買えば当たることになる。
 バカボンの思考回路は、
Aの選択で、1枠と5枠の菜七子ちゃんが同等に悩んだ。
Bの選択では、前回お世話になったジュンザワールドは、03番ゲートで嫌いました。
02番か04番なら本命にしていた。 と、いうわけで3枠
A’の選択では、7枠しかありません。
4頭に絞った根拠は以上です。
 AやBの決定は、いろいろな要素があります。 牡馬、牝馬とか、3歳、古馬とか各自で研究してみてください。
 毎回、チェックしていれば、「あ~、なるほどね。」 と、思えるはずです。
 きっと、高本さんもあの世で喜んでいると思いますよ。


 そお言えば、平尾昌晃さんがお亡くなりになりましたね。 今の、若い人たちには過去の人なんでしょうけど、バカボン世代(年がバレるね、ゲゲ)では、すごい人だったんですよね。 ちなみに、畑中葉子さんとは、ディナーショーでデュエットしましたけど、
先日、テレビで観たら、誰このクソババァ~って感じでした。
 あ~やだやだ、歳はとりたくね~な。 加山雄三みたいに、歳とっても変わんね~な、
がいいな。 いったい、サプリメントは何種類飲んでるのかしらん。  チャンチャン。