bakabonbakenのブログ

的中馬券指南と今日のお勧め。

開幕戦と外国馬

 先に2例挙げておきます。 意外と、開幕戦に外国馬が出走したレースがありませんでした。もっとも、外国馬が出走するレースは限られていますから、いたし方ありません。


第56回 安田記念
     1着 2枠 正04番 逆15番 外 ブリッシュラック
     2着 7枠 正15番 逆04番   アサクサデンエン
     3着 8枠 正16番      外 ジョイフルウィナー
 同枠馬 2枠 テレグノシス       京王杯SC 3着
     7枠 インセンティブガイ    京王杯SC 2着
     8枠 オレハマッテルゼ     京王杯SC 1着


第45回 高松宮記念
     1着 2枠 正04番 逆15番 外 エアロヴェロシティ
     2着 7枠 正15番 逆04番   ハクサンムーン
     3着 8枠 正16番        ミッキーアイル
同枠馬  2枠 ローブティサージュ    阪急杯   3着
     7枠 ダイワマッジョーレ    阪急杯   1着
     8枠 ミッキーアイル 自身   阪急杯   2着


なんか、めちゃんこ似てませんか。 JRAの競馬は、同じ事を繰り返す。 ご理解いただけますでしょうか。


★バカボン理論 開幕戦の考え方


 開幕戦については、何度も書いてきています。
 まず、優先出走権を与えられる京王杯SC、読売マイラーズC、ローカルにも1レース
ありますが、無視してかまいません。 実際、今年は出走してませんね。
 今年の、京王杯SCは、レッドファルクス が、別定2k増で勝っています。 また、
読売マイラーズCは、イスラボニータ が、別定1k増で勝っています。 どちらも、
安田記念に対しては、権利があると言ってもよいでしょう。
 ところが、開幕戦では話が違ってくる。 なぜなら、来年以降11年間の勝ち馬の指針
となるレースで、優先出走権を持った馬が勝ってしまったら、来年から困る事態が発生するからである。
 ヴィクトリアマイルでは、ミッキークイーンとウキヨノカゼが同枠になりましたが、
ウキヨノカゼが足を引っ張り、ミッキークイーンは敗れました。


 別定増量馬がステップレースで勝つということは、それよりも前にGⅠなりGⅡを勝っていなければならない。
 来年以降、そのような馬が毎年いればよいが、いなくなる年もでてくるでしょう。
そんな訳で、高いハードルを避けるため、本人達には2着以下で我慢してもらうのですよ。 そんな年の救世主となるのが、外国馬ということ。
 外国馬となれば、「なんだ、つぃみは!」ですから、1Q84理論が炸裂する ハズ。
上記2例をみれば、一目瞭然。 馬番まで、全部一緒じゃん。
 どうやら、ステップレースの3着馬の枠が本命ぽいですね。
 1,2着の枠は、同枠の馬か、本人がくるか、その辺は枠がでてから考えましょう。


今年のステップレースの結果
 京王杯SC    1着 レッドファルクス
          2着 クラレント
          3着 グランシルク
 読売マイラーズC 1着 イスラボニータ
          2着 エアスピネル
          3着 ヤングマンパワー


なお、明日は残業で遅くなりますので、重要馬番、騎手の起点といっても武豊の起点65
しかありませんがね、それら含めて、木曜日の初見と合わせてレポートします。